気温氷点下摂氏20度、風速時速50km(秒速約15m)の中、走行速度は時速60km、体感温度は摂氏マイナス40度に達する。
強烈な降雪により視界は5mまで低下し、白一色の世界で全ての方向感覚が失われる。
自転車で走るには好意的な環境とは言えないかもしれない。
しかし冬山は我々を魅了して止まない。
我々は常に冬の山に惹かれるのである。
なぜならそこには日常生活で経験できない何かが存在するからだ。
冬山を自転車で走ることは夏山を走る走るよりもずっと楽しいことです。
多くの方々は冬山で自転車に乗るのは極限のスポーツとお考えのようです。
しかしそんなことはありません。
ちゃんとした装備とちゃんとした経験があれば、冬山でも夏山と同じように快適に自転車に乗ることができます。
私たちは日常のトレーニングとして冬山を走っています。
私たちの最もお気に入りの練習コースは十勝岳です。
十勝岳では標高1280mまで道路が舗装されており、雪質は良いことが多く、交通量も少なく、理想的な冬のトレーニングコースです。
このウェブサイトでは我々の練習の様子を練習リポートのセクションで紹介し、
さらに我々が雪上を走るための特殊仕様の自転車を雪上ロードレーサーのページで紹介していきます。
我々の積雪した道路での練習は北海道で行われております。
さらなる練習への参加者をお待ちしております。
練習の参加についてはウェブサイト北海道 春夏秋冬 ロードバイクの会をご覧ください。
当サイトの翻訳者から一言:
このホームページを訪問していただきありがとうございます。
当サイトの日本語版はスペイン語のページを翻訳したものです。
私はプロの翻訳家ではないため、日本語の表現が欧米の言語っぽく読みづらいところがあると思いますが、どうかご了承ください。
このサイトは、ここにあったウェブサイト「雪上自転車トレーニング」を置き換えるために作成されました。
ウェブサイト「雪上自転車トレーニング」は何年もかかるか永遠に終わらなさそうな大規模改修を行うため削除させていただきました。
このサイトの作成にあたり、前サイトの1~2%のコンテンツを利用しておりますが、前サイトのコンテンツのほとんどは削除させていただきました。
ご不便をおかけしますが、どうかご了承ください。